酒場ミモザ
作:とだともこ(全4巻。94~97年。) 京都マンガ。 独特の雰囲気が良いです。 『孤独のグルメ』(作:久住昌之、画:谷口ジロー)が好きな人は、 読んで面白いと思いますよ。 酒場ミモザ

懐かしの「酒場ミモザ」
「酒場ミモザ」をご存知でしょうか? 1992年ごろから月刊「アフタヌーン」誌に連載されたコミックです。 京都にある小さなバー「ミモザ」を舞台にした人間模様といった作品です。 ...

【 センスのいい単行本の表紙絵・ロゴ 】
... 49 名前: マロン名無しさん 投稿日: 02/04/22 23:23 ID:coZVrhAE 酒場ミモザ 本職が日本画家ゆえすばらしぃ しかし売ってないなぁ。。 50 名前: ヨナルデパズトーリ [TOMBOW] 投稿日: 02/04/22 23:28 ID:??? ロゴがかっちょいいのはイッキで ...

マツタケ
... 酒場ミモザ これの2巻(だったかな?)で、韓国、マツタケの話があった事を思い出す。 ・ マスター (主人公)「マツタケ使いまくりの料理して-!」 ↓ ・客(韓国在住の夫婦)「韓国だったら、値段1/10よ!一緒に韓国いこ!旅費も安いし。 ...

先月(2008年12月号)のアフタヌーンで
... どれくらい懐かしいかといえば、10年以上前の連載の作者! 「酒場ミモザ」という作品が連載されていた。 作者はとだともこ(当時)。 京都の繁華街に存在した小さなバーのマスターをモデルに、様々な人間模様を描いた連載は ...

『酒場ミモザ』(さかばみもざ)は、とだともこ作の漫画。「月刊アフタヌーン」誌1992年11月号にて読み切りとして初掲載、その後1993年4月 - 1996年11月号まで連載されていた。雑誌連載時のキャッチフレーズは「読めばホッコリする漫画」。単行本は全4巻。
京都三条にある椅子7席のみの古びたバー「ミモザ」。そこを舞台として初老のマスターと、常連の主人公(女性。売れない画家)やその他の常連客の交流模様を、京都に今も息づく風俗・風物詩・人情等をからめてあたたかく描いている。
: ミモザの常連で京都出身、本作品の語り手的位置にある人物(作者自身がモデルと思われる)。京都市立芸術大学美術学部美術科卒の売れない画家(専攻は洋画)。現在はアルバイトで生計を立てている(アルバイト自体やそこで経験した事柄が、本作品中のエピソードに関係することもある)。酒好き。
酒場ミモザの詳細